自閉症スペクトラム

自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】

投稿日:2020年6月29日 更新日:

子供の発達の相談をしたい方「子供の発達が気になるけど、どこに相談すればいい?相談先の種類や流れも知りたい。学校への相談の仕方や注意点も知りたい」

こういったお困り/疑問にお答えします。

✓本記事の内容

  • 自閉症スペクトラムの子供の相談先


  • 相談窓口の種類


  • 相談の流れ


  • 病院への相談について


  • 学校への相談について


  • 相談するときの持ち物


  • 相談するときの注意点

「子供の発達が心配・・でもどこに相談すればいいか分からない・・」

子供の発達が気になったことがある方でしたら、一度は不安になったことがある人も多いのではないでしょうか?

この記事を執筆している私は、療育指導を通して10年以上発達障害のお子さんと親御さんの支援をしてきました。

支援をする中で、親御さんが、必ずと言っていいほど、最初にぶつかる壁は「どこに相談すればいいのか?」です。

そんな方達が、すぐに相談先が分かる!すぐに行動できる!ために、必要な情報をまとめました。

また、相談するときの注意点もまとめていますので、相談するときの参考にしていただければ幸いです!

自閉症スペクトラムの子供の相談先

自閉症スペクトラム含めた発達が気になる子供の相談先は、お住いの地域の相談窓口になります。全て無料で相談ができます。

「子供の発達について相談したいです」と、問い合わせをすれば、相談窓口や専門機関に繋いでもらえます。


具体的な相談先が、こちらになります。

  • その①:子育て支援センター

  • その②:保健センター

  • その③:発達障害者支援センター

  • その④:児童相談所

※地域によって、名称が異なります。

もし、かかりつけのクリニックがある場合は、そこに相談しても大丈夫です。必要があれば、総合病院や専門機関を紹介してもらえます!

相談窓口の種類

4つの相談窓口の特徴を見ていきましょう。

その①:子育て支援センター

  • 0~就学児までの親子が対象

  • 無料

  • 乳幼児の親子の交流の場

  • 子育て全般の悩み相談ができる

  • 子育ての情報の掲載、講習会も開催

お住まいの住所から「○○県 ○○市 子育て支援センター」で検索をすると、確認ができます。

その②:保健センター

  • 乳幼児の親子~成人/老人までが対象

  • 健康/医療/食育など幅広い

  • 子育て相談は保健師が行う

  • 保健師/管理栄養士/歯科衛生士/看護師/理学療法士など配置

  • 子育て相談/乳幼児健診は無料
    (他は内容により有料もあり)

お近くの保健センターを探す場合は、こちらをご覧下さい!

【参考】お住まいの保健センター

その③:発達障害者支援センター

  • 対象は乳幼児~成人

  • 発達障害に特化した施設

お近くの発達障害者支援センターを探す場合は、こちらをご覧下さい!

【参考】お住まいの発達障害者支援センター

その④:児童相談所

  • 本人/家族/先生など誰でも相談可能
    (18才未満の子供の相談であれば)

  • 他の機関と連携可能

  • 健康/育児/虐待の相談ができる

  • 養育困難な家族のサポート施設

  • 療育手帳/特別児童扶養手当の手続きの相談もできる

お近くの児童相談所を探す場合は、こちらをご覧ください!

【参考】全国の児童相談所一覧

相談の流れ

相談の流れを解説します。

  • 地域の相談窓口
        ↓
  • 病院(総合病院/児童精神科など)
        ↓
  • 区の専門機関(支援センターなど)
        ↓
  • 問診(+行動観察or面接)
        ↓
  • 検査(発達検査\心理検査)
        ↓
  • 療育(子供や親への支援)

※地域によって、名称が異なります。

検査、療育の詳細は、関連記事をご覧ください!

ADHDと記載ありますが、発達が心配な子供に共通する内容になりますので、参考になると思います。


【関連記事】

ADHDの子供の検査とは【種類/受診方法/相談窓口まで徹底解説】

ADHDの子供の療育とは【種類・費用・通所受給者証のメリット/デメリットを解説】

病院への相談について

私が相談支援してきた中で、「地域の窓口に相談する前に、病院に相談してもいいのですか?」と質問を頂くことがありました。

結論、「急いでいて、近くに総合病院や大学病院がある」場合は、病院が良いです。

もし、そこがはっきりしない場合は、さきほど解説した流れで地域の相談窓口が良いです。

理由は、子供の発達相談は専門とする医師が限られていて、そもそも対応できる医師がいない場合があります。

そうなると、地域によっては、時間がかかる上に相談先が見つからない場合もあります。

地域の相談窓口は、かなり混み合っていて時間がかかるのは同じですが、確実に相談ができます。

ご自身に合った条件を確認し、少しでも早く行動していきましょう。

学校への相談について

ここも悩まれる方が多いところになります。学校への相談は、した方が良いですが、ポイントが6つあります。

「え?相談するだけなのに、ポイントなんてあるの?」と思われるかもしれませんが、大いにあります・・!

学校の先生の理解がなかったり、協力してもらえないと、学校で子供が困ったときに、助けてくれる人がいない状態になります。

そうならないために、6つのポイントが重要になってきます。

  • その①:事前に伝える

  • その②:具体的に伝える

  • その③:信頼関係を作る

  • その④:先生のメリットで伝える

  • その⑤:先生のスタンスを把握する

  • その⑥:味方を作る

その①:事前に伝える

当たり前ですが、園や学校の先生は専門家ではありません。通常の関わりではむずかしい子供への対応には、事前情報が必須です。

必ず事前に共有し、先生に子供のイメージを持ってもらいましょう。また先生の疑問点なども、事前に解消できればベストです。

その②:具体的に伝える

具体的に伝えることで、先生もイメージがしやすく、子供の実態に合わせた対応がしやすくなります。


例えば、

  • 「指示の理解が苦手です」

  • 「2つ以上の指示は難しいけど、1つの指示なら聞けます」

どちらの方が子供のイメージが湧くでしょうか?もちろん後者ですよね。

このように具体的に伝えることで、先生も配慮しやすくなります。もし、療育を受けている方は、児童連絡表や連携文書など、専門機関に子供の情報をまとめてもらうと良いです。


場所によっては、料金がかかりますが、子供の過ごしやすさが作れると思えば、十分に価値はあります。というより、確実にやったほうが良いです!

その③:信頼関係を作る

先生も人間です。関係の良し悪しで協力の質も変わっていきます(本来良くないですが、事実なので・・)。

なるべく「挨拶の頻度を増やす」、「話をするときは感謝を伝える」などしていきましょう。

心理学の世界では常識ですが、人は「接触頻度が増えるだけで、信頼関係が上がる」という実験結果が証明されています。

ぜひ意識してみてください!

その④:先生のメリットで伝える

先生に相談、依頼をするときは、先生を主語にして「メリット/デメリット」を伝えましょう。

熱心な先生ならいいのですが、先生によっては「面倒くさい・・」などネガティブに捉える方もいます。

ネガティブに捉えられたら、どんなに良い情報を伝えても、先生は行動を起こしません。

結果、子供の過ごしやすさに繋がりません。先生のメリットになる表現を使いましょう。

例えば、「全体指示のあとに、個別で声掛けをしてほしい」場合は、



「全体指示のあとに、先生に個別で1回声掛けして頂けると、それ以降は、先生は、うちの子に付きっきりにならずに授業が進められると思います」

のような、お伝えができると、協力してもらえる可能性がグンと上がります。

その⑤:先生のスタンスを把握する

先生が「協力的なのか」or「非協力的なのか」によって、相談の仕方は変わります。

なるべく早く、生のスタンスを把握し、相談の仕方を考えることが大切になります。

私の経験上ですと、

  • 「経験浅い熱血タイプ」

  • 「ベテランで非協力的タイプ(自身のやり方を通す)」

  • 「協力する気はあるが、方法が分からず困っているタイプ」

に分かれることが多いです。少し強引かもしれませんが、イメージしやすいよう、分けました!

その⑥:味方を作る

学校/園に関わらずですが、その機関の信頼できる窓口となる人を1人作りましょう。

例えば、担任がどうしても信頼できない場合は、学校コーディネーターや学年主任、校長先生、園長など必ず1人とつながっておきましょう。

ここがないと、学校/園への不信感だけで、学校と親が対立構造になり、結果子供が学校で過ごしにくくなります。

子供の過ごしやすい環境を作るためには、子供の理解者が家族以外で必要になります。

相談するときの持ち物

相談に行かれるときの持ち物も、参考程度にご覧ください。

できれば、5つは持っていけると良いと思います!

  • 困りをまとめたメモ

  • 母子手帳

  • 通知表or連絡帳
    (先生の評価がわかるもの)

  • 検査結果
    (過去に検査受けている場合)

  • 子供の動画
    (奇声/暴力などの問題行動がある場合)

相談するときの注意点

相談をするときは、事実ベースで伝えるようにしましょう。質の高い情報を渡せれば、その分、もらえる助言の精度も上がります。

私が支援をしていて一番困るときは、情報の質が低いときです。

「○○思う」という感覚ではなく、事実を伝えられると、専門家からの助言が、子供の実態に合った内容になり、情報の質が上がります。

「○○と思う」は人の主観なので、事実と異なることもあります。子供の過去の様子、家庭での様子は、親しか分かりません。

ここがズレると、助言も推測の域を出ないので、効果がでづらくなってしまいます。実際に私も、聞いていた情報と子供の実態が違っていた!ということは、多々ありました・・。

とはいえ、覚えていないこともあると思います。ですので、なるべく、事実を伝えられるように意識していきましょう!

また限られた時間の中ですので、要点は事前にまとめておき、助言をもらえる時間の確保に努めましょう。

これができないと、ヒアリング中心の時間となり、「結局何すればいいの?」と、モヤモヤっとした気持ちになりますので、注意しましょう。

自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】のまとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 【自閉症スペクトラムの子供の相談窓口】
    ・子育て支援センター
    ・保健センター
    ・発達障害者センター
    ・児童相談所


  • 【相談の流れ】
    ・地域の相談窓口→総合病院or大学病院→区の専門機関→問診→検査→療育


  • 【病院への相談】
    ・急いでいて、近くに総合or大学病院がある→病院へ相談。それ以外は地域の相談窓口へ


  • 【学校への相談】
    ・事前に伝える
    ・具体的に伝える
    ・信頼関係を作る
    ・先生のメリットを伝える
    ・先生のスタンスを把握する
    ・味方を作る



  • 【相談するときの持ち物
    ・困りをまとめたメモ
    ・母子手帳
    ・通知表or連絡帳
    ・検査結果
    ・子供の動画


  • 【相談するときの注意点】
    ・事実ベースで伝える

以上になります。

関連記事を貼っておきます。参考になれば幸いです!


関連記事

自閉症スペクトラムの子供の特徴/診断基準とは【チェックリスト付き】


自閉症スペクトラムの子供のクレーン現象とは【必要な3つの接し方】定型発達にも見られるのか


自閉症スペクトラムの子供の親が読むべき本【プロが選ぶ厳選5冊】

-自閉症スペクトラム

執筆者:


  1. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  2. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  3. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  4. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  5. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  6. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  7. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  8. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  9. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  10. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  11. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  12. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  13. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  14. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  15. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  16. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  17. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  18. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  19. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  20. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  21. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

  22. […] 自閉症スペクトラムの子供の相談先とは【種類/方法/注意点を解説】 […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【どんな支援が受けられる?】自閉症スペクトラムの子供向けの施設とは

子供の発達が心配な方「自閉症スペクトラムの子供向けの支援が受けられる施設って何があるの?それぞれのメリット、デメリットや子供に合った施設の情報が知りたい」 こういった疑問/ご要望にお答えします。 ✓本 …

自閉症スペクトラムの子供の症状はいつから?【診断の時期/原因/支援の種類を説明します】

子供の発達が心配な方「子供に自閉症スペクトラムの症状があるかも。何才で診断がつくの?いつ支援を受けるべき??早い方が良いのかな・・。どんな支援があるのか、メリット/デメリットも知りたい。」 こういった …

自閉症スペクトラムの子供の親が読むべき本【プロが選ぶ厳選5冊】

育児で悩まれている方「自閉症スペクトラムについて基礎知識、子供への接し方を学びたい。おすすめな本を知りたい」 こういったご要望にお答えします。 ☑本記事の内容 本を選ぶ前に「目的」を決め …

自閉症スペクトラムの子供への叱り方とは【8つの接し方を解説】

自閉症スペクトラムの子供への叱り方で悩まれている方へ「ダメだと思っても、つい怒ってしまう。今の叱り方が合っているか不安。怒っても子供が同じことを繰り返してしまう。子供に合った接し方を知りたい」 こうい …

運動が苦手な自閉症スペクトラムの子供にオススメな運動【12選】

自閉症スペクトラムの子供にオススメな運動を知りたい方「体を動かすことが苦手、指先が不器用・・。運動させたいけど、どうすればいいか分からない。オススメな運動を知りたい。」 こういったお困りにお答えします …

サイト作成者プロフィール

発達障害/グレーゾーン/場面緘黙/不登校のお子さんとご家族の支援を、日々行っております。◇療育指導員◇相談支援員◇発達支援10年◇ブログ【週3回更新】◇twitter【毎日発信】◇長男が療育通所中◇

2021/03/03

【どんな子が判定される?】特別支援学級を徹底解説!指導内容~卒業後の進路まで

2021/03/01

【特別支援学級の高校はない?】中学校支援級からの進路・対策を解説します

2021/02/25

【特別支援学級だと内申点は出ない?】普通学級との違いを説明します

2021/02/24

【子どもに「特別支援学級」って何?と聞かれたら】説明の仕方と注意点を紹介します

2021/02/16

【特別支援学級の担任】はずれが多いって本当?3つの対策を紹介します

2021/02/15

【特別支援学級の担任】専門性がない人もいるって本当?実情を徹底解説!

2021/02/14

【通級とは】通級指導教室のメリット/デメリットを徹底解説!

2021/01/12

【療育のやめどきは、いつ?】4つのタイミングとは。事例/注意点あり

2020/12/07

【場面緘黙の子供】なぜ挨拶が苦手?【原因/接し方を解説します!】

2020/11/18

【リベルタサッカースクール】月謝/支払方法/返金/退会/その他料金まで解説します!

2020/10/30

【普通学級にいくべき?】グレーゾーンの子供の学級の選び方とは

2020/10/26

子供だけじゃない?ADHD/自閉症スペクトラムの夫(妻)の接し方【相談先も紹介します】

2020/10/20

自閉症スペクトラム?個性?【グレーゾーンの子供に必要なサポートとは】

2020/10/16

発達障害の子供と二次障害の関係とは【原因/種類/対応法/相談先を説明します】

2020/10/14

【家庭でできる】自閉症スペクトラムの子供のパニック!8つの対応法

2020/10/09

【どんな支援が受けられる?】自閉症スペクトラムの子供向けの施設とは

2020/10/05

【不登校の自閉症スペクトラムの子供】必要な6つのサポートとは

2020/09/19

【グレーゾーンの子も使える?】受給者証や支援について説明します!

2020/09/07

【ADHDの子供の薬】エビリファイとは?効果/対象者/メリット・デメリットを説明します

2020/08/28

【ADHDの子供の小学校選び】4つの選択肢とは?メリット~注意点まで解説します!

2020/08/07

【ADHDの子供】誤診かも?と思ったら、親がすべき行動と注意点

2020/06/24

【自閉症スペクトラムの子供】くるくる回る3つの原因と3つの対応法

2020/06/17

【クレーン現象】自閉症スペクトラムの子供の特徴?【必要な3つの接し方】1歳、2歳、3歳の定型発達の子も手を引っ張るのか

2020/06/03

自閉症スペクトラムの子供にオススメなおもちゃ【厳選21選】

2020/05/21

【癇癪が減った!】今日からできるクールダウンと3つの対処法!

2020/05/15

【自閉症スペクトラムの子供の症状】4つの特徴と7つの接し方とは

2020/05/01

【ADHDかも?と思ったら】おすすめな絵本5冊と読み聞かせの工夫を紹介

2020/04/30

【失敗しない!】ADHDの子供に合うサッカースクールの選び方とは【発達障害の子はリベルタサッカースクール!】

2020/04/22

【ADHDの子供の二次障害】原因/時期/種類/対応方法とは

2020/04/06

【ADHD/グレーゾーンの子供】幼稚園選びの4つのポイント※注意点あり

2020/03/27

【通所受給者証の3つのデメリット】メリット/申請方法も解説します

2021/03/02

【普通の教員より高い!?】特別支援学級の教員の給料っていくら?