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【通級とは】通級指導教室のメリット/デメリットを徹底解説!

投稿日:2021年2月14日 更新日:

通級について知りたい方「通級って何?どんな子が通うの?何を教えてもらえるの?どんなデメリットがあるのか知りたい」

こういった疑問、お悩みにお答えします。

✓本記事の内容

  • 通級とは


  • 通級の支援内容


  • 通級のメリット


  • 通級のデメリット


  • 通級を選ぶ基準


  • 通級を利用したいとき


  • これからの通級制度

お子さんの発達や今後の生活で心配がある方は、「通級指導教室(通級)」がどういった場所なのか、気になりますよね。

この記事を執筆している私は、療育指導/発達相談を10年以上しています。

その支援経験を元に、本記事では、通級の制度、メリット/デメリット、利用方法、通級を利用するときの注意点などを、まとめてみました。

通級を検討される方は、この記事だけで必要最低限の情報が、押さえられると思います。

本記事が参考になれば幸いです!

通級とは

通級(通級指導教室)とは、普通学級に在籍している状態で、週に数時間、通級指導教室に通って、個別で授業を受けることができます。

お子さんに必要なスキル獲得や苦手な科目を個別で教わることができる時間になります。

平成5年に、通級指導教室の設置が全国で制度化されたため、学校内で通級指導教室がある学校は増えている傾向にあります。

「平成29年の通級の実施調査結果」では、全国の学校の20%が通級が設置されています。傾向としては、年々増えており、必要としていう子が多くいることが分かります。

✍通級の対象の子

普通学級に在籍しているお子さんです。診断名があるorないではなく、お子さんが学校生活で困っていて、個別のサポートが必要な場合に対象になります。

勉強の遅れではなく、お子さん自身が、自分の特性を理解したり、得意な部分の活かし方、苦手なことの対処の仕方を学ぶことで、授業や生活上の困難を和らげることが目的になります。

✍通級の判定

明確な基準はありません。親御さんの考えを踏まえた上で、通級の担当、臨床心理士などの専門家が、総合的に必要か判断するものになります。

✍通級の費用

費用はかかりません。ただお子さんによっては、教材費がかかる場合があります。

✍通級の時間

授業数でいいますと、週に1~8コマになります。ここは、お子さんの特性によって、変わる部分になります。
※通常の授業は、週25~28コマ

✍通級の場所

学校によって、学校内に設置されている場合(自校通級)と、近隣の学校に設置されている場合(他校通級)があります。

自治体によっては、特別支援学校内、教育センター内にも設けられている場合もあるので、教育委員会等に確認することをおすすめします。

✍通級の先生

教員免許を持っていますが、特別支援の免許(ex.特別支援学校教諭免許など)は、持っていない先生も多いです。

通級の支援内容

通級に通うお子さんは、2つの計画書を通して、計画的にお子さんに合った支援をします。

2つの計画書は、「教育支援計画」「指導計画」になります。

✍教育支援計画

親御さん・学校・福祉/医療/療育機関などの関係機関が連携して、お子さんの支援をより効果的にする為のツールになります。

1〜3年間程度の長期的な計画になります。

✍指導計画

「教育支援計画」を踏まえて1年以内の目標を細分化して、学期毎/学年毎に目標を立て、支援をしていく短期的な計画です。

長期的な目標を見据えて、短期的な計画を活用しながら、お子さんの学習・生活上の困難さを減らしていく指導になります。

✍具体的な指導例

よくある1つの指導内容になります。気持ちのコントロールが難しく、嫌なことがあると暴言を吐くお子様の例です。

指導の中では、自分の気持ちの認知(気持ちを青⇨黄色⇨赤のレベル分けにする等)やイライラしたときに、どんな言動をとればいいのか(ゲームで負けたときに、深呼吸をして落ち着く等)の練習をします。

このように、お子さんの困りに対して、必要なスキルや自己理解、対処法を身につける時間になります。

指導内容はさまざまです。担当の先生が一人ひとりの子どもに合わせて最適な内容を考え、最終的には、お子さんの自立に繋げることが最終目的になります。

通級のメリット

通級のメリットは、5つあります。

  • その①:個人に合わせた指導


  • その②:安心の場になる


  • その③:普通学級の子との交流が多い


  • その④:支援の結果が書面に残る


  • その⑤:普通級の在籍になる
    (内申に含まれる)

1つずつ見ていきましょう。


その①:個人に合わせた指導

お子さんの学びやすいよう、特性に合わせた指導が受けられます。

聴覚より視覚的な情報の方が学びやすい子は、見通し表や図など視覚的な教材を多く提示するなどです。

その②:安心の場になる

お子さんに合わせた内容になるので、成功体験が増え、自信に繋がり、安心できる場所になることがあります。

また話をゆっくり聞いてもらえる/分からないことは、何度も質問ができる、などもお子さんの安心に繋がりやすいです。

その③:普通学級の子との交流が多い

在籍は、普通学級になるので、普通学級で過ごすことが大半になります。そのため、1クラス30~40名の普通学級のクラスメイトと交流をたくさん持てます。

特別支援などの個別の学びの場では、関われる子が減るのはデメリットの1つですが、そこの心配がありません。

その④:支援の結果が書面に残る

小学校では、保育園/幼稚園のように毎日連絡帳でやりとりをするということは、ほとんどありません。

トラブルなど大きな出来事がない限りは、学期ごとに報告してもらうことが多いです。

その点、通級は、担当の先生が日々記録(支援内容/お子さんの様子)をとってくれます。書面で確認することができるので、とても安心です。

その⑤:普通学級の在籍になる(内申に含まれる)

普通学級に在籍になるので、内申にも含まれます。

他校に設置された通級指導教室で受けた授業でも、自校で行った授業に含まれます。

通級のデメリット

通級のデメリットは、6つあります。

  • その①:在籍の基準が曖昧


  • その②:場所が遠い場合がある


  • その③:専門的な先生ではない場合もある


  • その④:抜けた分の授業の補修がない


  • その⑤:子どもが傷つくことがある


  • その⑥:いじめのキッカケになる場合がある

1つずつ見ていきましょう。

その①:在籍の基準が曖昧

通級の支援対象となる障害の基準は、明確にはありません。

通常の学級での学習におおむね参加でき、一部特別な指導を必要とする程度とされています。

「○○だから通級が利用できる」とは一概に言えず、学習面や生活面など、学校生活で子どもが困難を抱えていないか、さまざまな面から判断されます。

明確な基準がないために「特別な指導を必要とする程度」の判断は、地域や学校によって違いがあります。

その②:場所が遠い場合がある

通級は、障害別に分かれているため、必ずしも在籍校に該当する通級指導教室があるとは限りません。

他校の通級指導教室に通う場合は、親御さんによる送迎が必要なこともあります。

地域や学校よって違いますので、お住まいの地域の制度や通級の設置校がどこにあるか、問い合わせてみましょう。

その③:専門的な先生ではない場合もある

通級の先生は、教員免許を持っている先生が担当します(入口は、他の教員と同じ採用試験を通るため)。

つまり、特別支援に関する知識やスキルを持たない先生も多くいます。

もちろん熱心な先生も多くいますので、専門性が全てではないですが、期待し過ぎると思うようにいかないことを感じる方も、少なくありません。

詳しくは、【特別支援学級の担任】専門性がない人もいるって本当?実情を徹底解説!をご覧ください。

その④:抜けた分の授業の補修がない

通級は、通常の授業を抜けて通うものです。抜けた分の補修がないのがデメリットの1つになります。

その⑤:子どもが傷つくことがある

授業を抜けて参加するため、お子さんによっては「なんで自分だけみんなと違うの?」と疑問を持つことがあります。

また「恥ずかしい、誰かに何か言われそう」とイヤになってしまう子もいます。

特に小学校高学年からは、自分を俯瞰して見れるようになるため、そう感じる子も多いです。

その⑥:いじめのキッカケになる場合がある

心無い子がいる場合、クラスを抜けることをからかってくることもあります。

また悪気なく疑問に思って、質問をしてくる子もいます。本人にとっては、それが負担になる場合があります。

✍高校には、現在通級がない

通級は高校では設置されていなく、2018年~文部科学省が準備を進めている段階です。

【参考資料】高等学校における「通級指導」 文部科学省

通級を選ぶ基準

通級は、お子さんが過ごす場所選びの、選択肢の1つになります。

ここでは、選ぶ基準を3つにまとめてみました。

  • その①:子どもの気持ち


  • その②:学べる・楽しめるか


  • その③:第3者の意見

1つずつ見ていきましょう。

その①:子どもの気持ち

必ず、お子さんの気持ちを聞きましょう。

お子さんは望まないと「いきたくないのに、無理やりされた」「勝手に決められた」とネガティブな気持ちになります。

お子さんの気持ちがないと、機会があっても、良い方向には進展しづらくなります。

客観的に見て、通級にいく必要がある場合は、お子さんと話をし、納得感を作って進めていくことが大切になります。

その②:学べる・楽しめるか

お子さんが、「この環境(通級)で、うちの子は楽しめるかな?学べるかな?」を確認することが、大切になります。

理由は、その①で説明した内容と同じになります!

その③:第3者の意見

担任、通級の先生、スクールカウンセラー、療育の支援員など、第3者の意見を聞きましょう。

また就学時健診の先生や医師(かかりつけのクリニックなどある場合)の意見も参考になります。

なぜ必要なのか?具体的なお子さんのお困りの場面を聞けると、必要な理由が、具体的に把握しやすくなります。

通級を利用したいとき

「小学校入学前」、「入学後」に分けて見ていきましょう。

その①:小学校入学前

小学校入学前に、教育委員会に就学相談をすることができます。地域によって内容や呼び方、手順が異なります。

お住まいの地域の就学相談については、お住まいの自治体、学校に問い合わせてみましょう。

✍年中の年~6月頃:情報を集める

お住まいの市区町村の教育委員会に問い合わせたり、HPを参照して、地域にある通級の有無などについて、情報を集めましょう。

また4月~6月ごろにかけて、教育委員会が幼稚園や保育園、発達支援センターや療育センターに「個人調査票」「就学に関する調査票」の作成を依頼します。

通常の学級・学校に就学することに不安があると思われるお子さんについて、園やセンターは親御さんの了承を得て、調査票を作成します。

そして該当のお子さんをもつ親御さん向けに、教育委員会が就学についての説明会を行います。

⚠注意点:私立/認可外の園は、情報が回らない場合もある

私立や認可外の保育園/幼稚園は、教育委員会の管轄外なので、就学関連の情報が回ってこない可能性があります。

その場合はご自身で市区町村の教育委員会に問い合わせをして、就学相談を受けることをお勧めします。

✍7~9月ごろ:就学の相談をする

市区町村の教育委員会へ連絡すれば、就学相談を受けることができます。

就学相談では、専門の就学相談員と保護者との面談(複数回のこともあります)を通してお子さんにとって、最適な就学先を決めます。

お子さんの状態を把握するための検査が行われたり、相談員がお子さんの在籍園・在籍校に赴いてお子さんの様子を確認することもあります。

障害の状態、障害に基づく教育的ニーズ、保護者・専門家の意見、学校や地域の状況などの総合的な情報をふまえ、就学指導委員会がお子さんにとって良いと思われる就学先を決定します。

この決定に保護者の方が同意をすれば就学先が決定します。もし同意できない場合はその旨を教育委員会に申し立て、再度就学相談を受けることもできます。最終的には保護者の方の意向が尊重されます。

就学相談では、子どもの状態を正確にしっかりと伝えることが大切です。医療機関で受けた診断書や療育手帳などがあれば、持参することをお勧めします。

その②:小学校入学後

小学校入学時は普通学級に在籍していたお子さんが、その後通級による指導が必要となることもあります。その場合、小・中学校の校内委員会が関係しています。

校内委員会とは、子どもの状態に早期に気付き、適切な支援を行うために小・中学校に設置されたものです。

その役割とは・・

・支援が必要な子の早期の把握
・支援計画書の作成
・保護者相談の窓口
・担任の指導のサポート
・全教職員の共通理解を図る(研修など)
・専門家に判断を求めるかどうかの検討

このような役割を持った校内委員会が、必要な子への支援の機会提供につなげていきます。

これからの通級制度

 2017年度~通級指導の教員が拡充される動きが広まっています。

以前の通級の制度ですと、利用したくてもできない「通級待機児童」が発生していました。

そこで2017年3月に、「義務標準法の改正法案」が国会に提出・可決され、10年間で通級による指導を行う教員を段階的に増やすことが決まりました。

この法改正により、通級指導の教員1人当たりの子どもの数は2016年度の16.5人から13人になり、よりきめ細やかな指導がしやすい環境に繋がりやすくなりました。

ただ私が支援している子の中には、通級が必要だけど、空きがなく待機されている子もいらっしゃいます。まだまだ課題がある制度には変わりありません。

【通級とは】通級指導教室のメリット/デメリットを徹底解説!のまとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 通級とは
    ・普通学級に在籍している状態で、週に数時間、個別でサポート授業を受けられる制度


  • 【通級の支援内容
    ・長短期の支援計画を通して指導
    ・詳細は、本記事参照


  • 【通級のメリット】
    ・個人に合わせた指導
    ・安心の場になる
    ・普通学級の子との交流が多い
    ・支援の結果が書面に残る
    ・普通級の在籍になる


  • 【通級のデメリット】
    ・在籍の基準が曖昧
    ・場所が遠い場合がある
    ・専門的な先生ではない場合もある
    ・抜けた分の授業の補修がない
    ・子どもが傷つくことがある
    ・いじめのキッカケになる場合がある


  • 【通級を選ぶ基準】
    ・子どもの気持ち
    ・学べる・楽しめるか
    ・第3者の意見


  • 【通級を利用したい 入学前】
    ・住まいの自治体/学校に問い合わせ
    ・就学相談を受ける


  • 【通級を利用したい 入学後】
    ・担任に相談
    ・校内委員会がサポートしてくれる


  • 【これからの通級制度】
    ・2017年3月~対象児童が増員
    (10年間)

以上になります。

参考になれば、幸いです!

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