

一歳半の子向けのおもちゃを探してる方「子どもの言葉を増やしてあげたい。言葉のトレーニングに良いおもちゃが知りたい」
このようなお悩みに、お応えします。
☑本記事の内容
✅一歳半の言葉のトレーニング
「オススメなおもちゃ」
✅一歳半の子の言葉に良い
「遊ぶ時の3つのコツ」
✅おもちゃを使っても
「言葉の発達が心配な時」
※本記事はプロモーションを含みます
「子どもが一歳半になるのに、出る言葉が少なくて心配…」
「もしかしたら、発達に遅れがあるのかな..」
一歳を過ぎると、言葉が出始める子が増える為、我が子の言葉の発達が心配になる方も多いと思います。
そこで本記事では「一歳半の子の言葉のトレーニングに良いおもちゃ」を紹介したいと思います。
この記事の執筆者の私は、療育・相談支援を15年以上しており、
発達障害・発達がゆっくりな子、その親御さんの支援をしてきました。
その支援経験を元に、本記事をまとめています。
本記事では、おもちゃの紹介以外にも「言葉を引き出すおもちゃの遊び方」をまとめています。
合わせて、参考にしていただければ幸いです。
一歳半の言葉のトレーニング「オススメなおもちゃ」

一歳半の子の言葉のトレーニングで「オススメなおもちゃ」を10種類紹介します。
1つずつ、見ていきましょう。
①:アンビトーイ トランペット
- 発声を増やしたい子向け
- 口周りの筋肉の運動になる
- 口周りに意識を向ける機会になる
②:吹き戻し笛
- 口周りの運動になる
- 息を吐く練習が楽しくできる
③:アンパンマン うちのこ天才 ハーモニカ
- 口周りの運動になる
- 息を吐く練習が楽しめる
※自分が出す音に意識を向けられる
④:打楽器セット
- 握る、振る、叩くなど、楽しみやすい
- 楽器の音につられて、声が出しやすい
(大人が同じ音を発する
ex.叩く⇨ドンドン)
⑤:木製パズル
- ピースをはめながら、言葉が学べる
(ex.車⇨大人が「ブーブー」と言う)
⑥:ニューブロック はじめてのセット2
- “作るのが好きな子” 向け
- ブロックをはめた時に
発声・発語が促せる
ex.①はめた時⇨「ガチャン!」
ex.②完成した時⇨「飛行機だね」
⑦:おままごとセット 木製 マグネット キッチン
- 磁石付きで力がいらない
- 発語を促しやすい
(ママゴトのやりとりで)
⑧:アンパンマン にほんごえいご二語文も!
- 複数の方法で言葉に触れられる
- 言葉に興味を持つキッカケ作り
(タッチペンで反応する音声)
⑨:ピーナッツ型 ヨガ バランスボール
- 全身運動ができる
(押す・寄りかかる・乗る等) - 運動時に発声、発語が促しやすい
※動く時に大人が言葉を発する
ex.乗せて揺らす
⇨大人が「ユラユラ」と言う)
⑩:トランポリン 92/102cm 安全ゴムバンド式 折りたたみ
- ジャンプと同時に声が出やすい
- 折りたたみ式(92/102cm)
- 要求(発声・発語)できたら
⇨ 「一緒にジャンプ」がオススメ
トランポリンは、ご自宅の床によっては、マットがあると安心です。
✍:[トランポリン用] フロアマット 110cm×110cm
- ジャンプの音が軽減
- 音の響きが気になる方向け
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【発達相談員がおすすめ】一歳半の言葉のトレーニング絵本12選
一歳半の子の言葉に良い「遊ぶ時の3つのコツ」

一歳半の子の言葉に良い「遊び方のコツ」は、3つあります。
1つずつ、見ていきましょう。
①:子どもの「発達・興味」に合わせる
②:「言葉を聞く機会」を作る
③:「ポジティブな反応」をする
(声・言葉が発せたら)
1つずつ、見ていきましょう。
①:子どもの「発達・興味」に合わせる

お子さんの発達(今できること)、興味(触りたい・遊びたい)に合わせて、おもちゃを選んで遊ぶことが大切になります。
「合わせる」というのは『遊ぶおもちゃ・遊び方を、その子に合わせる』という意味になります。
例えば、パズルは “型にはめる” のが、一般的な遊び方ですが、
お子さんによっては、ピースを持って大人が「ブーブーだね」と言葉を添えるだけでも、立派な遊びになります。
お子さんが楽しめていれば、それがその子にとって「今楽しめる(学べる)遊び」になります。
②:「言葉を聞く機会」を作る

お子さんが嫌がってる様子でしたら、無理に言葉を促す必要はありません。
理由は、発する事自体が、嫌になってしまうのを避ける為です。
まずは、正しい言葉を沢山聞く機会を作ることが大切になります。
例えば、ママゴトで、お子さんがりんごのおもちゃを手に取ったら、大人が「りんごだね」と言葉を添えます。
そこで、お子さんが言葉を発さなくても、それを繰り返していきます。
そうすると「りんご(音)」という言葉と「りんご(おもちゃ:映像)」がマッチングしていきます。
このように、言葉の種をたくさん植えていくイメージなります。
③:「ポジティブな反応」をする(声・言葉を発せたら)

お子さんが発声・発語をしたら、発せた音・言葉を大人が繰り返す形で、すぐに、ポジティブに反応していきます。
「ワンワンだね~」
(子どもがワンワンと言った場合)
「ブーブーだね」
(子どもがブーブーと言った場合)
お子さんとしては、
「言葉を発したら、何か嬉しいことがあるぞ(大人のポジティブな反応)」
と思ってもらえると、言葉を発する行動が増えていきます。
①子どもが言葉を発する⇨②大人がポジティブに反応(子どもが言葉を発するメリット)⇨③子どもが次も言葉を発しようとする
このように、良いサイクルができてきます。
【関連記事】
【療育支援員がおすすめ】発語を促す絵本12選!読み聞かせの3つのコツ
おもちゃを使っても「言葉の発達が心配な時」

色んなおもちゃを試して、遊んでみても「言葉の発達が心配な時」もあると思います。
お子さんの言葉でご不安がある方は、お住まいの自治体の相談窓口(障害福祉課)への相談をお勧めします。
「子どもの言葉の発達について相談がしたいです」とお話すれば、必要なご案内をされます。
“子どもの発達の専門家” に、直接相談することができます。
今不安に感じていることを聞いてもらえたり、第三者の客観的な視点でお話が聞けると、
親御さんのお気持ちも、違ってくると思います。
お子さんが低年齢(2歳以下)ですと「様子を見ましょう」で終わる可能性が高いですが、
その中でも、今家でできる関わりを聞くことは可能です。
家で過ごす時間の中で、1つでも言葉に繋がる関わりが聞けると、同じ期間でも、お子さんにとっての意味は変わってくると思います。
「【発達相談員がおすすめ】一歳半の言葉のトレーニングおもちゃ10選!遊び方のコツ」のまとめ

記事のポイントをまとめます 。
✅一歳半の言葉のトレーニング
「オススメな絵本」
・ トランペット
・吹き戻し笛
・アンパンマン うちのこ天才 ハーモニカ
・打楽器セット
・木製パズル
・ニューブロック
・おままごとセット
・アンパンマン にほんご えいご 二語文も!
・ピーナッツ型 ヨガ バランスボール
・トランポリン
✅一歳半の子への
「読み聞かせのコツ」
・子どもの「発達・興味」に合わせる
・「言葉を聞く機会」を作る
・「ポジティブな反応」をする
✅おもちゃを使っても
「言葉の発達が心配な時」
・健診で相談
・お住まいの相談窓口に相談
(自治体の障害福祉課)
以上になります。
本記事が参考になれば、幸いです。
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