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【療育支援員が解説】リタリコワンダーは発達障害の子に合う?オススメな子の特徴・理由・注意点

投稿日:2021年12月9日 更新日:

リタリコワンダーについて知りたい方「リタリコワンダーは発達障害の子に良いって本当?どんな子に合うのか、理由や注意点も知りたい」

このようなお悩みに、お応えします。

本記事の内容



✅「リタリコワンダー」とは

✅発達障害の子が通う「メリット」

✅障害特性から見る「通うメリット」
(ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害)


✅発達障害の子が通う「デメリット

✅サービス内容

✅通塾された発達障害の子の「感想」
(口コミ)


月謝/その他費用

✅リタリコワンダー「こんな人にオススメ」

✅「無料体験申し込み」の流れ

よくある質問


子どもにプログラミングを習わせたくて、調べていたら、リタリコワンダー(LITALICO ワンダー) を見つけた。

調べてみると、発達障害の子に対応はしてくれるみたいだけど…

・本当に発達障害の子でも大丈夫なの?
・うちの子に合うのか心配…
・発達障害の子が通って、上手くいった事例あるの?

と、疑問を持たれる方も、少なくないと思います。

HPを見ても、発達障害の子に具体的に何が良くて、何に気をつけなければいけないのか…肝心な所が分からないですよね。

そこで今回は、発達障害の子がリタリコワンダーに通う「メリット・デメリット・オススメな人の特徴・注意点」をまとめてみました。

また、ADHD・自閉症スペクトラム(ASD)・学習障害(LD)の特性に分けて、解説している部分もありますので、必要な箇所をご覧ください。

私は、療育支援員を10年以上しており、多くの発達障害の子を支援してきました。

支援する子の中には、リタリコワンダーに実際に通われる子が何人もいらっしゃいました。

私の支援経験・実際に利用されたお子さん・親御さんの感想から、分かったことをまとめています。

また私も仕事の関係で、実際に2教室見学に行ったことがあるので、私の視点も追記しています。

お子さんの習い事を検討する、1つの判断材料として、活用いただければ幸いです。

「リタリコワンダー」とは

「リタリコ(LITALICO)ワンダー」は、年長児〜高校生までを対象とした『ロボット・プログラミング教室』です。

運営母体の会社(株式会社 LITALICO)は、発達障害に関する支援事業を中心にしてます。

例えば、児童発達支援や放課後等デイサービスを運営する「LITALICOジュニア」

障害のある人の就労支援をする「LITALICOワークス」など、全国に向けてサービス提供しています(現在も新規出店中)。

プログラミングの知識に留まらず、発達障害の子の支援に関する知見も持っている教室。それが、LITALICOワンダーのロボット・プログラミング教室です。

お子さんの特性に配慮を受けながら、ロボット・プログラミングが学べる教室が、LITALICOワンダーと言えます。

>>リタリコ ワンダー の公式サイトを確認してみる

発達障害の子が通う「メリット」

発達障害の子が、リタリコワンダーに通う「メリット」は、5つあります。



①:「一人ひとりに合わせた」カリキュラム


②:「得意・好き」をとことん伸ばせる


③:子どもの「居場所」が作れる


④:子どもへの「関わり方のアドバイス」がもらえる


⑤:「小・中・高・(就労)までの支援」が受けられる(希望すれば)


①:「一人ひとりに合わせた」カリキュラム

発達障害をもつ子は、様々な特性があり、ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害があります。

ただ、同じADHDでも「衝動性が高い」や「注意が散りやすい」など、必要な配慮は一人ひとり違ってきます。

リタリコワンダーは、”その子の特性” に合わせた指導をしていきます。

例えば、じっとすることが苦手な子は、自由に好きな所に移動できる様にしたり、

口頭の指示が聞きづらい子は、お手本を見せる(モデリング)指導を中心にする等です。

これが「一人ひとりに合わせたカリキュラム」になります。

カリキュラム自体は決まっていますが、取り組みやすい様にその子に合わせて、工夫をしてくれるので、安心です。

②:「得意・好き」をとことん伸ばせる

発達障害の子は、得意なことが否定されがちです。

例えば、物事にすごく集中できる力(過集中)があっても、「指示を聞いてない」、「きりかえができない」などと、否定されやすいです。

でも、リタリコワンダーでは「得意・好きなこと」に没頭できます。とことん学んで、自分が満足するまで、追い求められる環境です。

自分の世界に入り込んでいいし、それを共有できたり理解してくれる先生もいます。

「パターンで覚える」「1つのことに没頭する」「モノづくりが大好き」など、その子の持ち味活かせる環境(教室)になります。

③:子どもの「居場所」が作れる

発達障害の子は、安心して過ごせたり、心から楽しめる居場所が、少ないことがあります。

お子さん自身の特性から、周りと興味が合わなかったり、トラブルになったりと、難しいことがあります。

でも、リタリコワンダーでは、お子さん自身の特性が受け入れられ、褒められ、自信がついたり、楽しめる場になります。

「これ一人で作れたの?!すごいね!」、「このキャラクターの動き、面白いね!」など、

お子さん自身が取り組んだことに、周りが肯定してくれます。

これは、リタリコワンダーの先生が “発達障害の子への理解がある” ことが、大きな理由になります。

また、教室長やエリアマネージャーなど、管理職の方も現場を経験(支援経験)していることもあり、

『教室の運営方針=発達障害の子に寄り添ってる』のも、「居場所」になる大きな要因になっています。

④:子どもへの「関わり方のアドバイス」がもらえる

ちょっとした “育児の悩み” を相談することができます。

専門家に相談するほどではないけど…

「○○のときは、どういう声かけしたらいいのかな」、「○○はどう教えればいいかな」など、

些細な相談をしたくなる方もいると思います。

リタリコワンダーの指導員の中には、療育支援の 「LITALICOジュニア」 で指導員をしていた方もいます。

プログラミング以外で、ちょっとした育児相談ができるのは、「他のプログラミングスクールにはないメリット」だと言えますね。

⑤:「小・中・高・(就労)までの支援」が受けられる

リタリコワンダーの母体(LITALICO)は、発達障害など困りを抱えた方の支援をしています。

つまり、友達とのコミュニケーション、学級選び、学習支援など、困りに合わせて幅広く支援を受けることができます。

また、イベントなどで、勉強会(LITALICOライフ)も開催していて、情報収集を気軽にすることもできます。

情報収集や無料相談をするだけもいいと思います。必要性によっては、支援を受けても良いでしょう。

リタリコワンダーに通うことで、”LITALICO内の支援先”に繋がれるのは、安心ですね。

ちなみに支援を受けるときは、希望すれば、リタリコワンダーからLITALICOジュニアに “お子さんの情報共有” ができます。

一貫したお子さんへの関わりが期待できるのも、親として安心だと思います。

⚠全員が発達支援の知見があるわけではない

指導員の中には、プログラミングを専門にしている方もいます。

なかなか聞くことは難しいかもしれませんが、相談するときは、その先生に知見があるのか確認できるとベストです。

また、通われる教室に知見のある先生がいなくても、 「LITALICOジュニア」 に繋いでもらうこともできます(無償面談など)。

✍イベントが豊富

定期的に開催される ワンダーメイクフェス というイベントがあります。

お子さんが作った作品と発表し合ったり、IT企業の最先端技術が体験できるワークショップに参加できたりします。

お子さんの “モチベーションになるイベント” になります。

障害特性から見る「通うメリット」(ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害)

ここでは、発達障害を「ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害」に分けて、

「リタリコワンダーに通うメリット」を見ていきたいと思います。

先ほどの説明に重なりますが、発達障害は、一人ひとりお子さんの特性が違います。

あくまで参考程度にご覧くださいませ。


例えば、ADHDと言っても、「常に動いてる(多動性)」もあれば、「注意が散りやすい(注意散漫)」の特性もあります。

診断名は、お子さんの1つの面(特徴)に過ぎません。ここでは “特に共通点が多いケース” について、まとめてみました。



①: 「ADHD」の子が通うメリット


②:「自閉症スペクトラム」の子が通うメリット


③:「学習障害」の子が通うメリット


①:ADHDの子が通う「メリット」

ADHDは「多動性・衝動性・不注意」の3つのタイプがあります。

お子さんによって、いくつかのタイプを併せ持つこともあります。

1つずつ見ていきましょう。

✍多動性

多動性は、「常に動いている(動きたい)子」です。じっと座っていたり、待つことが苦手です。

リタリコワンダーは、自由に歩き回れる空間の広さ、自分のペースで移動ができます。

「ずっと座らなければいけない」がないだけで、多動性の子にとっては、ストレスが減り、

むしろ集中力が高まり(動くことで満たされるので)、過ごしやすいです。

✍衝動性

衝動性は、「気になるものがあると、反射的に体に動く子」です。

リタリコワンダーは、お子さんのペースで自由に進められるので、気になったことをドンドン進めても(衝動的に)、問題ありません。

むしろ「ここまで進んだの?早いね!」と声を掛けられます。

普通なら、「待ちなさい!」「勝手にやらない!」と言われるところが、リタリコワンダーでは、褒められ、自信になります。

✍不注意性

不注意性は、「色んなモノに意識が向いて、集中しづらい子」です。

リタリコワンダーでは、やるべきこと(ブロックやPCの画面)が、目の前にあるので、注意が散りにくいです。

不注意性は、やるべきことが目の前に明確にあると、集中力を保ちやすいです。

お子さんの好きなもの(課題)が、目の前にあるリタリコワンダーの指導なら、安心です。

【合わせて読みたい記事】

【ADHDの子ども】うちの子は何タイプ?3つの症状(タイプ)と7つの接し方

②:「自閉症スペクトラム」の子が通うメリット

自閉症スペクトラムの子に多い特徴の1つとして、「パターン学習が得意」があります。


一定の規則性を覚え、それを繰り返していくことをいいます。

人の気持ちや言葉の裏を意味など、目に見えないものを把握することが苦手な分、「目に見える具体的なもの」に対しては、強みを発揮します。

プログラミングやゲーム作りなどは、規則性のあるものです。まさに、自閉症スペクトラムの子が得意とするものです。

単純に学ぶだけではなく、お子さんの良さを伸ばしながら学べるのは、価値あることだと思います。

【合わせて読みたい記事】

【自閉症スペクトラムの子供の症状】4つの特徴と7つの接し方

③:「学習障害」の子が通うメリット

リタリコワンダーでは、学習障害の中でも特に、「読み」や「書き」などが、苦手な子にメリットがあります。

というのも、タブレットやブロック、3Dプリンターなどを使うので、「文字を書く」場面がありません。

また、Wボードなどは使わず、先生からの口頭の指示(お手本を見せるなど)がほとんどなので、「文字を読む」場面もほとんどありません。

文字の読み書きを必要とする習い事が多い中、リタリコワンダーに通塾するメリットの1つになると言えます。

発達障害の子が通う「デメリット」

発達障害の子が通う「デメリット」は、3つあります。

②・③は、お子さんが発達障害に関わらずだと思いますが、大事な点ですので、説明していきたいと思います。



①:「聴覚過敏の子」に合わない場合がある



②:「月謝」が高い


③:教室が「首都圏」にしかない


①:「聴覚過敏の子」に合わない場合がある

リタリコワンダーは広い空間での指導になり、多いときは同フロアに、先生合わせて10名以上になることがあります。

個室ではないので、人の声など、ざわざわした音が苦手な子には、居心地が悪くなる可能性があります。

これは過敏の程度によるので、実際に教室に行ってみないと、分からないことになります。

ちなみに、過敏さがある子は、一人で作業する時だけ「イヤーマフ(遮音性の高いヘッドホン)」を使えば、参加することができます。

②:「月謝」が高い

後ほど詳しく説明しますが、他のプログラミングスクールに比べて、月謝が高いです。

プログラミングスクールの月謝の相場は、10,000~20,000円に対して、リタリコワンダーは、19,800~30,800円(月4回)になります。

教育・支援事業は、「人」にコスト(人件費)がかかります。

個人的には、”リタリコワンダーの先生の専門性”を考えると、多少高くても仕方がないと思います。

ちなみに、回数は毎月変更ができるので、月2回など予算に合わせて、調整することができます。

③:教室が「首都圏」にしかない

実店舗は、東京、埼玉、神奈川の「首都圏」に18教室になります。

教室の場所も駅近になります。通える人は限られてくると思います。

ただ、現在は「オンライン受講」も可能になります。教室によっては、通塾生の3割程度の子がオンライン受講されているそうです。

お住まいにプログラミング教室がなくても、場所を選ばず、受講することができます。

サービス内容

リタリコワンダーの「サービス内容」は、5つのコースになります。

要点だけ、下記にまとめました。

詳しくは、【リタリコ ワンダー】公式サイト をご覧ください。



①:「ゲーム&アプリプログラミング」コース
→ゲーム・PC・タブレットが好きな子
→ゲーム・アプリを自分で作りたい
→自分で作ったキャラクターを動かしたい

②:「ゲーム&アプリエキスパート」コース
→3DやVRゲームを作りたい
→ホームページが作りたい
→Scratchやロボット・プログラミングが好き

③:「ロボットクリエイト」コース
→機械やロボットを自分で動かしたい
→工作やモノづくりが好き

④:「ロボットテクニカル」コース
→ロボットや機械が好き
→機械が動く仕組みに興味がある
→ロボコンに挑戦したい

⑤:「デジタルファブリケーション」コース
→全部自分でデザインしたい
→電子工作を学びたい
→3Dプリンターやレーザーカッターに興味ある


「ロボットクリエイトコース」「ロボットテクニカルコース」は、月謝以外でロボットの購入が必要になります。

下記は、リタリコワンダーで実際に販売されているロボットになります。

✍③:「ロボットクリエイト」コース

レゴ®WeDo2.0基本セット(WRW45300)
27,720円(税込み)
 

※通常価格より10%off
※オンライン受講の方のみ、購入必須

✍④:「ロボットテクニカル」コース

レゴ®エデュケーションSPIKE™プライム基本セット(SPK45678)
61,050円(税込み)


※商品到着までは、教室のロボットキットの貸し出し可

下の写真は、実際の紹介チラシになります。

通塾された発達障害の子の「感想」(口コミ)

ここでは、私が支援してきた子の中で、 “実際に通塾された発達障害の子の感想 を紹介していきます。

良い感想、悪い感想を合わせて載せていますので、参考にご覧ください。


7歳 ADHD 男の子👦 20代お母さん👩



うちの子は、大好きなプログラミングをやると、夢中になり、周りの声掛けが入らないぐらい集中する所があります。

そこを治さなきゃを思っていたのですが、リタリコワンダーに通塾してみると、

先生から「もう○○まで進んだの?!早いね!」と褒めてもらえる機会が増えました。

物事に没頭してしまうADHDの特徴を、長所として捉えてもらえ、褒めてもらえることで自信になっています。

今では、自分でロボットを動かしたり、イベントに参加するなど、積極的に参加し、楽しく学べています。

特性(うちの子でいう多動性)をそのまま活かすイメージなので、生活で困っていて改善したい点があるという方は、療育の方が合っていると思います。

満足するまで追求できるたり、自分の特性を受け入れてもらえることは、うちの子にとっては、とても貴重な経験になっています。

9歳 ADHD 男の子👦 30代お母さん👩



息子は、多動気味でじっとしてることが苦手です。

他の習い事では、席を離れてしまったり、落ち着かず、迷惑を掛けしてしまうこともありました。

ただ、リタリコワンダーでは、広い空間を自由に動き回れるので、

椅子に座ったり、カーペットの上に寝転がったりと、好きな場所や姿勢で、ストレスなく取り組むことができています。

今まで注意されることが多く、親としても不安で一杯だったのですが、今は安心して通えています。

結果として、できることも増え、通塾して1年経つ今では、イベントに出て自分の作品を発表する程になりました。

「椅子に座って取り組んでほしい」など、授業態度を身につけたい方でなければ、良い環境だと思います。

他の習い事で上手くいかなかった息子も、リタリコワンダーでは安心して過ごせています。

11歳 学習障害 女の子👧 30代お母さん👩



娘は、読み・書きの障害があり、授業や宿題など人一倍、時間がかかります。

その点、リタリコワンダーの内容は、読んだり書いたりしなくても学べる点が良かったです。

先生が、子どもの特性に合わせて、口頭で丁寧に説明してくれたり、実際にお手本を見せながら、理解できるよう指導してくれます。

うちの娘は、視覚的な情報が入りやすい為、先生が実際にやって見せるような指導を中心に取り入れてくれて、「1回の説明でわかる!」と嬉しそうに取り組んでいます。

普段の勉強では、説明を聞いても分からないことが多く、テストの点数を見て落ち込むこともありました。

その点、リタリコワンダーでは、好きなキャラクターを作って動かしたり、

ゲームを作ったりと、自分の頑張りが形に残るので、娘の達成感にも繋がっています。

あと、私が最初からできたら良かったなと思ったことが、事前に娘の特性を先生に伝えられることです。

先生が子どもの特性を掴むまで少し時間が掛かったので(子どもが緊張するタイプで)、

最初に伝えられていたら、もう少し早く娘の特性に合った指導が受けられたと思います。

15歳 自閉症スペクトラム 男の子👦 40代お母さん👩


息子は、興味が限定的(プログラミング)で、友達との交流が少なかったです。

息子の専門的な話がクラスメイトと噛み合いませんでした。

でもリタリコワンダーに通ってからは、同じぐらい詳しい友達に出会え、教室では同じグループで交流しながら、プログラミングを学べています。

プライベートでも、友達とゲームづくりをするなど、交友関係が広がりました。

また進路を考えたときに、息子の得意や好きなことを活かしてほしいので、息子が分かりやすい様にプログラミングが学べるのは、とても貴重だと思いました。

今は3Dプリンターを使い、自分でモノづくりを始めています。将来は、自分で考えた商品を3Dプリンターで作り、広げていきたいという夢を持つようになりました。

一時期は、友達関係が上手くいかず、自暴自棄になることもありましたが、その頃を比べると本当に大きく変わったなと思います。


「月謝/その他費用」

リタリコワンダーの費用(入塾金・月謝)を見ていきましょう。

下の表では、月4回の料金でまとめています。月2回の場合は、月謝が半分になります。

月4回
(90分/回)

※教室
月4回
(60分/回)

※オンライン
入塾金
ロボットクリエイトコース

ロボットテクニカルコース

デジタルファブリケーションコース

ゲーム&アプリプログラミングコース
26,400円
(6,600円/回)

※4コース同額
19,800円
(4,950円/回)

※4コース同額
16,500円



※4コース同額
ゲーム&アプリエキスパートコース30,800円
(7,700円/回)
24,200円
(6,050円/回)
16,500円

※料金改定もある為、正確な金額は、各教室にお問い合わせ下さい

※授業の最後の10分は親御様へのFB(授業の様子のお伝え等)の時間になります

✍「お友達紹介キャンペーン」が使えるる

もし知り合いに、リタリコワンダーに通われてる方がいれば、

「お友達紹介キャンペーン」が使えます。

下の写真を、ご覧ください。

チラシのQRコードを読み込む必要があるので、通われる方に教室からチラシを受け取る必要があります。

無料体験を受けるだけでも「Amazonギフト券500円分」がもらえます。

無料体験ができて、ギフト券がもらえるのは、お得ですよね。

リタリコワンダー 「こんな人にオススメ」

リタリコワンダーが「オススメな方の特徴」は、5つあります。

「プログラミングが好き・学びたい」ということを前提とした特徴になります。



①:子どもの「好き・得意」を伸ばしたい


②:「自己肯定感」を上げたい


③:子どもの「居場所」がほしい


④:「コミュニケーションの手助け」になるツールを得たい


⑤:「進学や就職の選択肢の幅」を広げたい


①:子どもの「好き・得意」を伸ばしたい

発達障害の子は、興味の偏りがあったり、得意不得意がハッキリしていることがあります。

なかなか、自分の好きなものに没頭できたり、得意なことを満足いくまでできることは、日常生活の中では多くありません。

むしろ興味の赴くままにすることで、叱責されたり、周りに冷たい反応をされるなど、ネガティブに作用することの方が多いです。

せっかくの良さを活かせないのは、勿体ないですよね。

その子、”本来の良さ” を発揮できる場の1つとして、リタリコワンダーがあると思います。

②:「自己肯定感」を上げたい

「子どもに自信をつけてほしい」「自己肯定感を上げたい」という方に、お勧めです。

発達障害の子は、日常生活で上手くいかないことが多く、失敗体験を重ねやすいです。

失敗体験が重なると「何やっても駄目なんだ」と自信を失います。

まずは、「○○ができた!楽しい!」と実感できる環境が大切になります。

“先生・教室の環境・内容” など、自信をつけるために必要な要素が揃っているのが、」リタリコワンダーになります。

③:子どもの「居場所」がほしい

発達障害の子は、心を開ける友達だったり、安心できる場所が少ないことが多いです。

もし生活の中で、そういった人や場所の繋がりが少ない子は、「安心できる1つの居場所」が必要になると思います。

楽しめる場所があると、「土曜はリタリコワンダーだ!」と生活をする活力にもなります。

私たちも週末の趣味の時間など、楽しみがあると頑張れたり、気持ちが満たされやすいと思います。

お子さんも全く同じになります。

✍オンラインなら、不登校の子の「社会との繋がり」が作れる

教室に通ったり、外出自体のハードルが高い不登校の子にとっては、

家族以外の「人・場所と繋がりを持つ」選択肢の1つになります。

決まった時間に人と顔を合わす機会があると、生活リズムが作りやすかったり、自分の殻にとじこもりにくくもなります。

社会との繋がりは、不登校の子にとても重要です。家族以外の繋がりがない方は、検討する価値のある選択肢だと思います。

④:「コミュニケーションの手助け」になるツールを得たい

ITは、コミュニケーションが苦手な子にも、手助けとなるツールになります。

例えば、特定の場面で話をすることが難しい「場面緘黙」の子は、タブレットに打ち込むことでコミュニケーションができます。

また、口頭のコミュニケーションが苦手(話が飛んでしまう)な子にも、文字を残すことで、話が逸れるのを防ぐことができます。

このようにツールに頼ることで、過ごしやすさを作っていく手助けになります。

時代の流れとしても、“合理的配慮” が広がっており、この勢いは今後も加速されるでしょう。

⑤:「進学や就職の選択肢の幅」を広げたい

今やプログラミングは、進学や就職に選択肢の1つになります。ITの業界は、今もなお、広がり続けています。

小学校でプログラミングが必修化されたのも、その1つだと思います。

長い目で見て、「子どもの将来の選択肢を増やしたい」「手に職をつけられるように」という方にも、お勧めになります。

実際に私の知っている子の中には、プログラミング専門の学校に進学したり、エンジニアになって就職した子もいます。

「無料体験申し込み」の流れ

「無料体験の申し込み」の流れになります。

入会される場合も、まず「無料体験」を受講する形になります。

実際にお子さんに合うのかは、お子さんに体験してもらわないと分からないので、体験はお勧めします。

そして、体験したお子さんが「通いたい!」となれば、実際に通われるのが良いと思います。

無料体験の申し込み自体は、60秒で終わる簡単なものになります。

✍無料体験の流れ



①:「公式サイト」で体験予約


②:無料体験「申し込みフォーム」へ


③:無償体験に「参加」


②の「申し込みフォーム」は、下の情報を入力します。

・名前
・年齢
・学年
・携帯番号
・メールアドレス
・住所
・リタリコワンダーを知ったキッカケ
・プログラミングの受講開始時期の考え



などになります。


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よくある質問

ここでは、よくある7つの質問を「Q&A方式」でまとめてみました。

HPに載っていない内容になりますので、参考にご覧ください。

Q.振替はできますか?振替の期限はありますか?

A.前々日までに教室に連絡をいただければできます。振替の期限は半年になります。12月の授業の振替は、5月末までの期限になります。再振替(振替の振替)はできません。

Q.退会(解約)するときは、どうすればいいですか?

A.前月の10日までに、教室に連絡いただければ大丈夫です。教室がお休みでも、メールをいただければ手続きは可能になります。
ex.12月いっぱいで退会したい場合は、11月10日までに連絡が必要(最後の支払いは、11月分)。

Q.欠席の連絡はどうすればいいですか?

A.電話・メール・指定のアプリから可能になります。

Q.何人で指導するのですか?

A.基本的に先生一人に対し、お子さんが最大4人になります。お子さんの人数に合わせて、先生の人数が増える場合があります。

Q.営業日はいつですか?

A.基本的には、どの教室も「水・金・土」になります。

授業時間は、こちらになります。

水・金】①15:50~、②17:40~

【土】:①10:00~、②11:50~、③14:40~、④16:30~

Q.練習中に、親は見学しないといけないのですか?

A.見学されなくても大丈夫です。コロナの時期は、なるべく見学は控えていただく様、お願いをする場合もあります。

Q.期間休塾はありますか?

A.最大2ヶ月まで、籍を残したままお休みができます。

「【療育支援員が解説】リタリコワンダーは発達障害の子に合う?オススメな子の特徴・理由・注意点」のまとめ

記事のポイントをまとめます。



リタリコワンダーとは
・年長児〜高校生を対象
・ロボット・プログラミング教室
・運営母体は、発達障害に関する支援事業


✅発達障害の子が通うメリット
・一人ひとりに合わせたカリキュラム
・得意/好きをとことん伸ばせる
・子どもの居場所になる
・子どもの関わり方の相談ができる
・他教室で、小~高校生の支援が受けられる

✅障害特性から見る通うメリット
・ADHD(多動性)の子
⇨自由に動けてストレスがない

・ADHD(衝動性)の子
⇨自分のペースでドンドン進められる

・ADHD(不注意)の子
⇨集中しやすい環境

・自閉症スペクトラムの子
⇨パターン学習で得意を活かせる

・学習障害の子
⇨ “読み・書き” せずに学べる

✅発達障害の子が通うデメリット
・月謝が高い
・教室が首都圏にしかない
・聴覚過敏の子は、音が嫌になる可能性あり

✅サービス内容
・「ゲーム&アプリプログラミング」
コース
「ゲーム&アプリエキスパート」コース
「ロボットクリエイト」コース
「ロボットテクニカル」コース
「デジタルファブリケーション」コース

✅通塾された発達障害の子の「感想」
・本記事参照

月謝/その他費用
・入塾金:16,500円
・月謝:19,800~30,800円(月4回)

✅リタリコワンダーこんな人にオススメ
・子どもの好き・得意を伸ばしたい
・自己肯定感を上げたい
・子どもの居場所がほしい
・進学や就職の選択肢の幅を広げたい
・コミュニケーションの手助けを得たい

✅無料体験申し込みの流れ
・①公式サイトで体験予約
・②申し込みフォーム送信
・③無償体験に参加

よくある質問
本記事参照


本記事は、以上になります。

お子さんが興味を示している場合は、無料の体験で、合うのかどうか試してみましょう。

お子さんの「好き・楽しい!」が見つけられる機会になれば、幸いです。

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【通塾生に聞いた!】リタリコワンダーの評判とは?良い・悪い口コミ

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【療育支援員が紹介】自閉症の子が落ち着くグッズ20選!落ち着かせるポイントも解説

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【宿題でいつも癇癪…】発達障害の子がスムーズにできる6つの対処法

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【療育支援員が解説】発達障害の子におすすめな習い事。ジャンル別に選び方~注意点まで

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【療育支援員がおすすめ】発達障害の子に良いタブレット学習とは?4つの条件・理由・注意点

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【療育支援員が解説】すららの発達障害の子の評判は?オススメな子の特徴・理由・注意点

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【療育で追いついた?】療育で成果が出るポイント、成功・失敗事例を紹介

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2021/10/18

【支援学級に偏見はある?】教育・療育の現場から見られる”実態”とは

2021/10/15

【支援学級にいじめはある?】100名以上の子から見える”現状”とは

2021/10/12

【特別支援学級から普通学級】デメリットはある?判断する基準を説明します

2021/07/27

【不安が強い子供】今日から始められる!2つの原因と8つの対処法とは

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【支援学級】担任と合わない時はどうする?2つの対策と注意点について

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【保育園に療育を勧められたら】やるべきこと・注意点・事例を元に解説

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2021/06/18

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2021/06/16

【療育の後悔】受けないと、子どもの将来にどんな可能性が?事例を元に解説

2021/06/09

【子供の心理】しつこい原因は何?「3つの原因」の対処法を説明します

2021/06/02

【不登校】兄弟が受けやすい3つの影響とは。対策、逆効果な接し方も説明します

2021/05/11

【障害児の学級選び】普通学級は親のエゴ?子どもに合った学級選びとは

2021/05/10

【不登校】元気なのに学校に行かない?3つの理由と接し方を説明します

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【子供の偏食】食わず嫌いとは違う!原因別に10個の対処法を説明します

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【発達障害】幼稚園から指摘された時、親はどうするべき?2つの考え方とやるべきこと

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【普通学級か支援学級か】内容、選ぶ基準、メリット/デメリットを説明します

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【どんな子が判定される?】特別支援学級を徹底解説!指導内容~卒業後の進路まで

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【子どもに「特別支援学級」って何?と聞かれたら】説明の仕方と注意点を紹介します

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【発達障害の子の家庭学習】天神がおすすめ!内容・料金・効果・口コミ・退会について

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