不登校

【不登校の小学生】家での過ごし方は何が大事?4つのポイント・注意点

投稿日:2023年3月13日 更新日:

不登校の子で悩まれてる方「不登校の小学生は家で何してるの?家での過ごし方で大切なこと・注意すべき点が知りたい」

このようなお悩みに、お応えします。

☑本記事の内容



不登校の小学生
 「家で過ごす時に大切な点」

✅不登校の子が
 「家で過ごす時の注意点」

✅不登校の小学生
 「過ごし方の事例」

不登校の小学生の
 「おすすめな過ごし方」

不登校の子に
 「必要なもの」


不登校の我が子が、自宅で過ごす時間が長いと、

「家でダラダラばっかり…この先が心配…」

「学校行かない分、勉強はしてほしい」

など、不安な気持ちでいっぱいになりますよね。

特にお子さんが小学生ですと、親御さんの方で先導して、その子の将来に繋がる過ごし方を促してあげたいと思いますよね。

そこで今回は「不登校の小学生が過ごす時に、大切な点・注意点・事例・おすすめな過ごし方」 をお伝えしたいと思います。

この記事の執筆者の私は、療育・相談支援を10年以上しています。不登校のお子さんの支援にも数多く携わってきました。

不登校支援で携わってきた事例を交えながら、本記事をまとめています。

参考になれば幸いです。

不登校の小学生「家で過ごす時に大切な点」

不登校の小学生「家で過ごす時に大切な点は、4つあります。

ここはお子さんの状態によって、必要性や程度は変わってきます。



①:「休息」をとる
 (好きなことをして過ごす)

②:「生活習慣」を整える

③:「家の役割(手伝い)」こなす

④:「勉強」をする

①②は、どのお子さんにも必須になってきます(必要なタイミングは各々違います)。

③④は、本人の気持ちが向いていたり、家族との関係性が悪くないことが前提になっています。

①:「休息」をとる(好きなことをして過ごす)

不登校の子は、精神的に傷ついていたり、消耗しています。

その為まず何より、心を休める時間が必要になります。学校に行くことより、勉強することより、十分な休息をとることが大事になってきます。

具体的には、本人の好きな様に過ごしてもらいます。ゲームでも、本でも、工作でも、大丈夫です。

親御さんの立場としては「好きな様にさせたら、ますます外に出れなくなりそう」と心配される方もいらっしゃると思います。

ここでは詳しく触れませんが、本人自身が満たされれば(回復すれば)、自然に意識が外(自分以外)に向きます。

それが、家族や友達と外出する、買い物に行く、習い事に行く、学校に登校、など自分の殻から外に、行動が繋がってきます。

不登校には4段階あり、その段階に応じて関わり方を変える必要があります。

不登校の段階を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【関連記事】

【不登校】元気なのに学校に行かない?3つの理由と接し方

②:「生活習慣」を整える

「生活習慣」は、生活の基盤になってきます。

ここが安定しないと、学校に登校したり、他の場所に通うことは厳しいです。

本人に意思があることが前提になりますが、家庭ですぐ実践できる方法として『毎日決まった時間に起床』があります。

どんなに遅く寝ても、起きる時間だけは合わせる様にします。

しばらくは、日中眠いと思いますが、一定期間乗り切ることで、夜に眠りやすくなり、少しずつリズムができてきます。

継続さえできれば、効果が出やすい方法にもなります。

③:「家の役割(手伝い)」こなす

不登校の子は、自己肯定感が低かったり、自己嫌悪に陥ってることが多いです。

「自分は周りに迷惑かけてる」「自分なんて何やってもダメだ」など、自分を責めてこともあります。

そのため、家族や周囲の人に認めてもらえたり、感謝されたり、ほめてもらえる経験が必要になります。

そのキッカケになりやすいのが “家の役割(手伝い)” です。

例えば、「お風呂掃除、買い物」などです。本人が「○○ができた!役に立てた!」と実感できるようなものでしたら、何でも大丈夫です。

家庭内で役割があることは、本人の小さな自信になり、居場所ができる(人の役に立てる)ことに繋がります。

④:「勉強」をする

不登校の子が、学校への登校や進学の際につまづくのが、 “学習の遅れ” です。

“学習の遅れ” が理由で、より学校に行きづらくなったり、

進路の選択肢が減ることで、お子さん自身が希望が持てなくなってしまうこともあります。

そのため、早い段階で、学習フォローの準備をしておけると安心です。

家庭で簡単にできる方法として、タブレット学習があります。

自分のペースで進められ、自動で課題を選んでくれるので、気軽に効率的に学習ができます。

また良い意味で学習っぽくないので、学習の抵抗感がある子にもお勧めになります。

詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【療育支援員がおすすめ】発達障害の子に良い タブレット学習

発達障害の有無に関わらず、不登校の子にも参考になる内容です。

不登校の子が「家で過ごす時の注意点」

不登校の子が「家で過ごす時の注意点」は、2つあります。



①:「否定・命令・質問攻め」は避ける

②:「デッドライン」は親が決める
 (理由と一緒に、事前に伝える)


①:「否定・命令・質問攻め」は避ける

不登校の子は、周囲からの言葉・態度に敏感なことがあります。


悪気がなくても、被害的に捉えたり(攻撃的になったり)、傷つくこともあります。

「○○違うよ」
(否定)


「○○しなさい」

(命令)


「○○終わったの?いつやるの?」
(質問攻め)

これらの言葉は、不登校の子が “自分の殻に閉じこもるキッカケ” に繋がりやすいです。

②:「デッドライン」は親が決める(理由と一緒に事前に伝える)

不登校の子が家で過ごす時間が長いと、生活のメリハリがなくなってきます。

そこで大事になってくるのが、ゲームや動画などのデッドライン(終わりの時間)を、大人側で決めておくことです。

ここでいうデッドラインとは、「親として許容できる範囲」のことです。

例えば、「ゲームは、21:00まで」「タブレットは1日2時間まで」などになります。

親として、絶対に譲れないライン(家族内で共通認識を持つ)が決まったら、事前に本人に伝えます。

このデッドラインを元に、本人と家での過ごし方(ルール)を決めることが、大切になります。

不登校の小学生「過ごし方の事例」

ここでは、不登校の小学生「過ごし方の事例」で、よくある3つのパターンを紹介します。

あくまで私が支援してきたケースになりますので、参考程度にご覧ください。



①:「学校の時間軸」で過ごす

②:「昼夜逆転」した生活

③:日中に「療育or塾」に通う


実際のタイムスケジュールで、1つずつ見ていきます。

①:「学校の時間軸」で過ごす

学校の時間割に合わせて、家で過ごします。

起床、勉強、昼食の時間など、大きな時間の区切りを合わせます。

下は、その一例になります。

7:00~ 起床
9:00~11:30 勉強 
※休み時間⇨休憩
11:30~ 昼食&休憩
13:30~15:30 勉強 
※休み時間⇨休憩
15:30~17:30 自由時間
17:30~ 入浴・夕食
19:00~ 自由時間

22:00~ 就寝

学校の休み時間は、家では休憩時間にします。

週末は、外出したり友達と遊んだりと、好きなことをして過ごす子が多いです。

学校に合わせた過ごし方をするには、2つの条件が必要になります。

・本人と家族がコニュニケーションとれてる
・本人に頑張りたい気持ちがある

理由は、学校に合わせた過ごし方は、本人に多少の負荷がかかる為、本人の気持ちや家族との共通認識がないと難しくなる為です。

✅”特定の授業だけ” 参加するパターンもある

本人が参加したい授業だけ、参加するケースもあります。

例えば、工作が好きだから、図工だけ参加するイメージです。終わったら、早退したり、保健室で過ごすこともあります。

学校との連携が必要になりますが、理解が得られるなら、1つの選択肢として心強いです。

②:「昼夜逆転」した生活

完全不登校の子に、よく見られる過ごし方になります。

下は、おおよその過ごし方になります。

11:00~12:00頃 起床
12:00~13:00頃 朝or昼ごはん
19:00~入浴・夕食
0:00~2時頃 就寝

自室で過ごしている時間が長いケースもあるため、親御さんが詳細まで把握してないことも多いです。

日によっては、夕方まで寝ていたり、起きている時間は、ゲーム・ユーチューブを見て過ごしています。

またお子さんによっては、入浴しなかったり、ご飯を食べないこともあります。

家族以外との繋がりがないため、外出自体が少ないのも特徴になります。

③:日中に「療育or塾」に通う

日中に、療育や塾に通いながらの過ごし方になります。

~9:00頃までに 起床
10:00~ 朝ごはん・身支度
11:00~13:00 (療育)
12:00~ 休憩
13:00~ 昼ごはん
17:00~ (塾)
19:00~ 入浴・夕食
20:00~ 自由

~0時頃までに 就寝

お子さんによって、療育と塾の両方に通ったり、片方だけ通うパターンもあります。

療育の場合は、生活リズムを作る為、学校がある時間帯に通う子が多いです。

最近は、オンラインを利用されてる方も増えています。勉強やゲームを教えてくれる家庭教師などもあります。

この次の項で、参考例として、いくつか紹介したいと思います。

不登校の小学生の「おすすめな過ごし方」

不登校の小学生の「おすすめな過ごし方」を3つ紹介します。

・学習
・学校の代わりの居場所
・社会との繋がり

など、目的に合わせた選択肢を見てけると良いと思います。



①:「タブレット」で学習

②:オンラインの「フリースクール」

③:オンラインの「習い事」



①:「タブレット」学習

先ほども触れましたが、不登校の子の困り事の1つとして、”学習の遅れ” があります。

“学習の遅れ” は、将来の選択肢が減ることに繋がる為、苦手意識や拒否感が強まる前に、早めの対策が必要になります。

具体的な対策としてお勧めなのが、タブレット学習になります。

本人のレベル・学校の進度に合わせられる為、不登校の子の家庭学習には心強いです。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

【療育支援員がおすすめ】発達障害の子に良い タブレット学習

発達障害の有無に関わらず、不登校など困りを抱えた子の参考になる内容になっています。

1つの学習サポートの選択肢として、ご覧ください。

②:オンラインの「フリースクール」

“直接人に関わることに不安がある子” 向けの1つの選択肢になります。

ここでは、2つのオンライン フリースクールを紹介したいと思います。

①SOZOWスクール


SOZOWスクール【公式サイト】



②クラスジャパン小中学園
(公式サイト⇩)


③:オンラインの「習い事」

②と同じで、通うこと(家から出る)にネックがある子向けになります。

参考例として、2つの家庭教師を紹したいと思います。

①:家庭教師 ファースト

  • 発達障害専門コース
  • 特性に合わせた指導

詳しくは、下の公式サイトをご覧ください。

【家庭教師ファースト】公式サイト


②:家庭教師 ゲムトレ

  • ゲームを教えてくれる先生
  • 不登校の子に向けたサポート
  • オンライン上で会話をしたい子向け

【ゲームのオンライン家庭教師 ゲムトレ】公式サイト


お子さんの気持ち、状態、家庭の状況などを踏まえ、選択肢を検討していきたい所です。

不登校の子に「必要なもの」

ここでは、不登校の子に「必要なもの」をお伝えしたいと思います。

もし、家庭内で試行錯誤されても、不登校の状況にポジティブな変化が見られない場合は、こちらの4つの必要性が高くなります。

・家族以外との社会的繋がり
・学校以外の居場所
・本人の特性/対処法の把握
・不登校の相談先
(学校への向き合い方)

まずは、本人が安心感を感じ、信頼して話せたり、自分の好きなコト、日頃困ってることなど、心の内を話せる人の存在が必要になります。

“信頼できる人との繋がり” ができたら、

・本人自身が抱えてること
(困り事の相談)

・今後したいこと
(興味があること/希望)

・自分の特性/対処法を知る
(自己認知/対処法)

などに、向き合う機会を作る必要があります。

自分の話を否定せず聞いてくれて、同じ目線で一緒に考えてくれる大人の存在が大切になります。

そして、この大人の存在は、家族以外の第三者でないと難しいことが多いです。
(親子間だと感情が入り、深い話に進みにくい為)

不登校問題は、本人の安心感をベースに、本人の気持ちを引き出しながら、1つ1つ気持ち(意思や不安)に寄り添いながら、確認しながら、時間をかけて進めていく必要があります。

まずは、本人に “信頼できる人との繋がり” が必要不可欠になります。

話を聞いてもらえることで、本人の “安心・楽しい” に繋げる形で、最初は十分ですが、

長期的に見ると、本人の特性を把握し、本人が過ごしやすくなる為の『視点/考え方/手立て』を示してくれる様な、専門スキルがある先生が必要になります。

例えば「不安を感じると自分で抱え込み、無理して登校する子(体調を崩すまで)」の場合、

まず最初に、本人のコンディションを10段階(低いほど体調が悪い)にし、1or2なら、家族に伝えることを決めます。

もし、家族に伝えられない場合は、本人の部屋の扉に掛けてあるカードをひっくり返し(調子が良い/悪い の2面のカード)、家族がカードを確認したら、本人が落ち着くまで、声をかけず見守る形をとります。

「今日は学校どうする?」の毎朝のやりとりが減るだけで、本人の心の負担が軽くする意図があります。

コンディションを数値化することで、本人自身も家族も、体調の良し悪しを認識できる為、適切な休息がとれて、コンディションの回復にも繋がります。

このように、本人や家族が抱えてる問題に対して、対処法を一緒に考えてくれる相談先が必要になります。

「話を聞いてもらえる」だけでは、問題の根本的な解決には、届きにくいです。

✅不登校の相談は「リタリコジュニア

リタリコジュニア とは、療育/不登校支援の教室になります。

お子さんの年齢/特性/困り事によっても、変わりますが

・コミュニケーション
(会話のキャッチボール)

・学習
(学習方法/学習計画/実行)

自己管理
(時間/物/提出物)

困り事の相談

学校の通い方
(学級/フリースクールなど)

など、本人に必要なサポートをしてもらえます。

小学校中学年以下の子でしたら、好きな話/遊び(ex.工作、ボードゲーム、カードゲーム)などを中心に、

小学校高学年以降(思春期)の子は、本人の好きな話など、対話ベースで進めることが多いです。

リタリコジュニアが良い理由は、大きく5つあります。

・療育の最大手
(実績と信頼)

・応用行動分析
(エビデンスに基づく指導)

・自己肯定感を高める指導
(安心感/楽しさ/居場所作り)

・学校/学級の相談
(学校の通い方)
(学校以外の進路相談)

・家での関わりサポート
(具体的な親の関わり方)
(ペアレントトレーニング)

不登校支援は、家族の関わり、学校との向き合い方が、最も重要になります。

特に、本人と、”家/学校の過ごし方” が合っていないことで、状況が進展しないご家庭が多い為、家族のサポート、学校への向き合い方は、欠かせない要素になります。

1回だけ指導を受けて、本人の感想を聞くこともできますし、本人が望めば通うこともできます。

本人の特性、家での関わり、学校での配慮、学校の通い方など、客観的にアドバイスをもらうことを目的に、1回限りで終えることもできます。

その他、メリット・デメリットなど詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

【リタリコジュニア】療育支援員がおすすめする理由

お子さんの様子、家庭の状況に合わせて目的を決めて、活用することをお勧めします。

「【不登校の小学生】家での過ごし方は何が大事?4つのポイント・注意点」のまとめ

記事のポイントになります。


✅不登校の小学生
 家で過ごす時に大切な点
・休息をとる
・好きなことをして過ごす
・生活習慣を整える
・家の役割(手伝い)こなす
・勉強をする

✅不登校の子が
 「家で過ごす時の注意点」
・否定・命令・質問攻め は避ける
・デッドラインは親が決める
・理由と一緒に事前に伝える

不登校の小学生
 「過ごし方の事例」
・学校の時間に合わせ過ごす
・昼夜逆転した生活
・日中に療育or塾にいく

不登校の小学生の
 「おすすめな過ごし方」
・タブレット学習
・オンラインフリースクール
・オンラインの習い事

不登校の子に
 「必要なもの」

・家族以外との繋がり
・学校以外の居場所
・本人の特性/対処法の把握
・不登校の相談先
(家族の関わり/学校の向き合い方)


以上になります。

本記事が、参考になれば幸いです。

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